1976 Frank Zappa


1976年2月1日と5日にフランク・ザッパの公演がありました。ザッパ・フリークだった私たち(当時のバンド仲間たち)にとってはまさに待望の公演でした。ザッパのギターを中心にした荒削りなハード・ロックなスタイルでとても新鮮でした。ロイ・エストラダもいました。「Filthy Habits」「Black Napkins」「The Illinois Enema Bandit」「The Torture Never Stops」などの新曲が特に印象深く、ドラムは若きテリー・ボジオでした。

数年前デンマークでMr.Bungleと共演した際になんとテリー・ボジオが居てあの時のライブの話をすると「まだ駆け出しの頃だったよ…」みたいな事を言って照れていました。

ザッパ公演の二日のうちどちらかは忘れましたが雪が降っていました。
10代最後の冬の終わりの事です。